
山田洋次監督と記念撮影をする加藤さん家族
葛飾柴又寅さん記念館の入館者が550万人を達成した。
550万人目は、青森県在住の加藤美穂子さん
葛飾柴又寅さん記念館の入館者550万人達成日時は、3月6日(金)午後2時頃への入館。
該当者は、青森県在住の加藤美穂子さん、81歳だ(情報公開の同意内容による)。娘、孫、ひ孫の4世代の家族で来館した。
当日は、山田洋次監督、寅さん記念館館長、スタッフとともに加藤さん家族を出迎え。そして、山田洋次監督と記念写真を撮影し、花束と550万人達成の記念グッズが贈られた。

記念品 ©松竹株式会社
550万人達成の記念品は、映画『男はつらいよ』関連グッズ11種スペシャルセットだ。
千葉県に住んでいる家族と会うために青森県から訪れていた加藤さん。「映画『男はつらいよ』は全シリーズ見ており、寅さん記念館はずっと行きたいと思っていた。550万人目にまさかなれるとは思わなかったが、とてもうれしい」と話していたという。
開館後の入館者数推移
葛飾柴又寅さん記念館の開館日は、平成9年11月16日(日)。
平成10年5月に入館30万人達成。その後、平成12年2月に入館100万人、平成14年2月に入館150万人、平成16年3月に入館200万人、平成18年10月に入館250万人、平成21年1月に入館300万人、平成23年9月に入館350万人、平成26年9月に入館400万人、平成29年6月に入館450万人、令和2年10月に入館500万人達成。
そして、今年3月に入館550万人を達成した。令和6年度の入館者数は91,707人だ。
また、今年4月下旬~5月にかけて550万人達成イベントを実施予定。詳細は随時、葛飾柴又寅さん記念館のHPにて発表される。
「アイラブユーできるか?展」を開催中

さらに、現在、寅さん記念館では「恋」をテーマにした企画展「アイラブユーできるか?展」が開催されている。映画『男はつらいよ』に欠かせない「恋」をテーマにさまざまな恋のかたちに出会える企画展。山田洋次監督も企画展特別展示「参加型意見交換パネル」を観ていたという。
開催期間は2月14日(土)~3月22日(日)だ。
葛飾柴又寅さん記念館の入館料は一般500円、小中学生300円、シニア(65歳以上)400円。この機会に、葛飾柴又寅さん記念館に足を運んでみては。
■葛飾柴又寅さん記念館
住所:東京都葛飾区柴又6丁目22番19号
開館時間:午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
休館日:第3火曜日(祝・休日の場合は直後の平日)
※12月は第3火~木曜日が休館
※年末年始も営業
■アイラブユーできるか?展
期間:2月14日(土)~3月22日(日)
公式HP:https://www.katsushika-kanko.com/tora/other/1015.html
(ソルトピーチ)